現役合格おめでとう!!
2025年 厚木校 合格体験記

東京大学
文科三類
文科三類
堀内なつ さん
( 厚木高等学校 )
2025年 現役合格
文科三類
私は将来やりたい職業や分野が決まっておらず、「とにかく将来の選択肢の幅を広げたい」という理由で東京大学を志望しました。また東大特有の進学振り分け制度も志望理由の1つでした。
東進に入ったのは、高校3年生で部活引退後の6月でした。周りに比べて遅いスタートではありましたが、その分必死に受講や過去問演習を進めました。今思えば、このスタートのおかげでメリハリをつけて受験に挑めたのだと思います。東進の映像による授業は勉強になる上に面白く、楽しみながら受講ができました。特に好きだったは世界史の荒巻豊志先生の授業で、教育論や趣味のドラムのお話を交えながら世界史を伝授してくださり、世界史の勉強に対する姿勢を学びました。
また、秋から始めた最難関4大学特別演習は過去問の量と採点の早さが圧倒的で、採点基準が分かったり、ミスに対するアドバイスをしてもらえて、受験直前は膨大な量の過去問をこなし過去問演習に大きく自信がつきました。東進厚木校は明るい雰囲気で、チームミーティングで友達もでき、毎週集まるのが楽しみでした。担任助手の方々も不安なことを聞いてくださったり、点数が伸びたのを褒めて下さったりして、常に心の支えになっていました。正直受験は不安なことや辛いことも多く、入試直前の冠模試でE判定を取ったときはくじけそうになりました。それでも、点数はきちんと伸びていると自分に言い聞かせ、最後まであきらめずやり抜いたことで合格をもぎ取ることができました。
受験はうまくいかないこともあったり、周りからのプレッシャーに押しつぶされそうになることもあります。しかしそれだけ、あきらめず最後まで戦い抜いたときの喜びはひとしおです。後輩の皆さんも後悔のないように、最後までめげずに受験を駆け抜けてほしいと思います。応援しています!
東進に入ったのは、高校3年生で部活引退後の6月でした。周りに比べて遅いスタートではありましたが、その分必死に受講や過去問演習を進めました。今思えば、このスタートのおかげでメリハリをつけて受験に挑めたのだと思います。東進の映像による授業は勉強になる上に面白く、楽しみながら受講ができました。特に好きだったは世界史の荒巻豊志先生の授業で、教育論や趣味のドラムのお話を交えながら世界史を伝授してくださり、世界史の勉強に対する姿勢を学びました。
また、秋から始めた最難関4大学特別演習は過去問の量と採点の早さが圧倒的で、採点基準が分かったり、ミスに対するアドバイスをしてもらえて、受験直前は膨大な量の過去問をこなし過去問演習に大きく自信がつきました。東進厚木校は明るい雰囲気で、チームミーティングで友達もでき、毎週集まるのが楽しみでした。担任助手の方々も不安なことを聞いてくださったり、点数が伸びたのを褒めて下さったりして、常に心の支えになっていました。正直受験は不安なことや辛いことも多く、入試直前の冠模試でE判定を取ったときはくじけそうになりました。それでも、点数はきちんと伸びていると自分に言い聞かせ、最後まであきらめずやり抜いたことで合格をもぎ取ることができました。
受験はうまくいかないこともあったり、周りからのプレッシャーに押しつぶされそうになることもあります。しかしそれだけ、あきらめず最後まで戦い抜いたときの喜びはひとしおです。後輩の皆さんも後悔のないように、最後までめげずに受験を駆け抜けてほしいと思います。応援しています!

東北大学
工学部
電気情報物理工学科
高塚輝 くん
( アレセイア湘南高等学校 )
2025年 現役合格
工学部
僕が大学に合格した理由として大きく分けて3つあります。1つ目は先取り学習を意識したことです。僕は中学1年の冬に数学特待生として東進に入学しました。活動頻度が少なめなハンドベル部に所属していましたため部活との両立がしやすく、数ⅡBの学習は中学のうちに終わらせ、高校での英語と理科の学習のための時間を割くことができました。また、高校3年の終盤では過去問に割く時間を取れたため傾向がつかみやすく、それらが合格に近づくことができたのではないかと思います。
2つ目は東進の学習ツールが充実していたことです。東進の提供する高速マスター基礎力養成講座などは単元ごとに細かく分かれているため自分の弱点を把握しやすくその克服を徹底することができました。また、東進模試の難易度も高いの問題が出される一方、頻繁に行われるわけではないので復習のための時間がとりやいという特徴から、万全な状態で模試に臨むことができました。
3つ目は志望校入学への熱意を持てたことです。実際にオープンキャンパスで大学を見に行き、自分の興味などと相談しながら志望学部の選択をすることができました。また、その分野の強い大学についてさらに調べることで入りたい理由を確固たるものにすることができました。これにより工学部分野の強い東北大学に入りたいという思いが固まり、学ぶ理由が明白になったことを契機に合格へと一気に近づけたのではないかと思います。
東北大学工学部に合格した今、僕にはAI半導体の消費電力を抑えるための研究をし、世の中の生活に貢献したいという夢があります。努力は確かに決して裏切りませんが、それをどのように使うのかはあなた次第です。それをうまく使うために自分の関心に合わせて目標を設定し、学習に臨んでもらえればと思います。
2つ目は東進の学習ツールが充実していたことです。東進の提供する高速マスター基礎力養成講座などは単元ごとに細かく分かれているため自分の弱点を把握しやすくその克服を徹底することができました。また、東進模試の難易度も高いの問題が出される一方、頻繁に行われるわけではないので復習のための時間がとりやいという特徴から、万全な状態で模試に臨むことができました。
3つ目は志望校入学への熱意を持てたことです。実際にオープンキャンパスで大学を見に行き、自分の興味などと相談しながら志望学部の選択をすることができました。また、その分野の強い大学についてさらに調べることで入りたい理由を確固たるものにすることができました。これにより工学部分野の強い東北大学に入りたいという思いが固まり、学ぶ理由が明白になったことを契機に合格へと一気に近づけたのではないかと思います。
東北大学工学部に合格した今、僕にはAI半導体の消費電力を抑えるための研究をし、世の中の生活に貢献したいという夢があります。努力は確かに決して裏切りませんが、それをどのように使うのかはあなた次第です。それをうまく使うために自分の関心に合わせて目標を設定し、学習に臨んでもらえればと思います。

慶應義塾大学
経済学部
経済学科
茂泉健太 くん
( 海老名高等学校 )
2025年 現役合格
経済学部
東進ハイスクールに入学したときはまだ受験の実感は湧いていなかったが、志望している大学がありその対策を早くから開始したいと思っていた。当時は英語が好きで、大学では英語を追求できる学部に進学しようと上智大学の外国語学部英語科を志望していた。今井先生の授業の影響でますます英語に対するモチベーションが高まり、高校1年生の間はとにかく英語だけを勉強していたいと思っていた。
そんな中自分の受験に対する考え方が変わる出来事があった。それは高校2年生の夏休みで参加したイングリッシュキャンプである。そこで海外の優秀な大学生に「英語だけでは社会で活躍できない。それに加えて専門的なスキルが必要だ」「君は社会学や経済学に向いてるよ」と言われ自分の志望する学部に経済学部を追加するようになった。
しかし本当の意味で本気で行きたい大学学部が決まったのは高校3年生の秋であった。それはそれまで妥協した大学を志望していたからである。「本当はやりたいこととずれているが、ずっと第一志望として勉強していたし、いまさら変更するのはおそい」と思っていたり、その学部の過去問の難易度に圧倒されて諦めていた。それでも勉強は積み重ねていたので、ふと解いてみるとあと少しで届きそうな実力になっていたのである。そこでリスクはあったが本当に行きたかったので志望校を慶応義塾大学経済学部に変更した。
それからの勉強は劇的に変化し合格できた。大学入学後は商社や銀行に勤めて社会貢献できるために必要なスキルを身につけたいと思っている。東進の授業だけでなく、東進のイベントに参加することで、僕のように興味のある分野が分ったり、新たな視点を得れると思うので積極的に参加することを勧める。
この経験から後輩に伝えたいのは早くから妥協しない志望校を決めて勉強をすることの大切さである。少しでも妥協した志望校にすると、自分の学力を最大化できない。早い時期から学びたいことを明確にし、必要な科目を決定し勉強に励んでほしい。
そんな中自分の受験に対する考え方が変わる出来事があった。それは高校2年生の夏休みで参加したイングリッシュキャンプである。そこで海外の優秀な大学生に「英語だけでは社会で活躍できない。それに加えて専門的なスキルが必要だ」「君は社会学や経済学に向いてるよ」と言われ自分の志望する学部に経済学部を追加するようになった。
しかし本当の意味で本気で行きたい大学学部が決まったのは高校3年生の秋であった。それはそれまで妥協した大学を志望していたからである。「本当はやりたいこととずれているが、ずっと第一志望として勉強していたし、いまさら変更するのはおそい」と思っていたり、その学部の過去問の難易度に圧倒されて諦めていた。それでも勉強は積み重ねていたので、ふと解いてみるとあと少しで届きそうな実力になっていたのである。そこでリスクはあったが本当に行きたかったので志望校を慶応義塾大学経済学部に変更した。
それからの勉強は劇的に変化し合格できた。大学入学後は商社や銀行に勤めて社会貢献できるために必要なスキルを身につけたいと思っている。東進の授業だけでなく、東進のイベントに参加することで、僕のように興味のある分野が分ったり、新たな視点を得れると思うので積極的に参加することを勧める。
この経験から後輩に伝えたいのは早くから妥協しない志望校を決めて勉強をすることの大切さである。少しでも妥協した志望校にすると、自分の学力を最大化できない。早い時期から学びたいことを明確にし、必要な科目を決定し勉強に励んでほしい。

上智大学
法学部
国際関係法学科
稲田莉花 さん
( 相模女子大学高等部 )
2025年 現役合格
法学部
私は高校2年生の2月に受験を意識するようになったことをきっかけに東進ハイスクールに入学しました。入学してからはほぼ毎日校舎に通い、閉館まで勉強するのが習慣になりました。最初のうちは長時間勉強することに慣れていなかったため、集中力が続かず苦労しましたが、東進には同じように頑張る仲間がたくさんいて「自分も負けていられない」と思うようになり、自然と机に向かう時間が増えていきました。
東進の授業はどれも分かりやすく、楽しみながら受けることができました。ただ単に知識を詰め込むのではなく、「なぜそうなるのか」を丁寧に解説してくれるので、深い理解につながりました。映像による授業なので分からないところは繰り返し見ることができたのも良かったです。
しかし、模擬試験では思うように点数が取れず、落ち込むこともありました。特に夏以降は努力しているつもりなのに結果がついてこないことに焦りを感じることもありましたが、担任助手の方が親身になって話を聞いたり、励ましてくれたりしたおかげで前向きな気持ちになれました。秋以降は志望校別単元ジャンル演習講座を活用して苦手分野や志望校対策に取り組みました。問題を解いた後は授業をもう一度見たりしてしっかり復習し、同じ間違いをしないことを意識しました。模試の成績も少しづつ上がり、少し自信をもって本番に臨むことができました。
大学入学後は、自分が就きたいと思う職業を探しながら、さらに努力していきたいと思います。受験を振り返ると、最後まで頑張れたのは担任助手の方や家族のおかげだと思います。受験勉強は大変だと思いますが、これから受験を迎える皆さんも、最後まで諦めず頑張ってください!
東進の授業はどれも分かりやすく、楽しみながら受けることができました。ただ単に知識を詰め込むのではなく、「なぜそうなるのか」を丁寧に解説してくれるので、深い理解につながりました。映像による授業なので分からないところは繰り返し見ることができたのも良かったです。
しかし、模擬試験では思うように点数が取れず、落ち込むこともありました。特に夏以降は努力しているつもりなのに結果がついてこないことに焦りを感じることもありましたが、担任助手の方が親身になって話を聞いたり、励ましてくれたりしたおかげで前向きな気持ちになれました。秋以降は志望校別単元ジャンル演習講座を活用して苦手分野や志望校対策に取り組みました。問題を解いた後は授業をもう一度見たりしてしっかり復習し、同じ間違いをしないことを意識しました。模試の成績も少しづつ上がり、少し自信をもって本番に臨むことができました。
大学入学後は、自分が就きたいと思う職業を探しながら、さらに努力していきたいと思います。受験を振り返ると、最後まで頑張れたのは担任助手の方や家族のおかげだと思います。受験勉強は大変だと思いますが、これから受験を迎える皆さんも、最後まで諦めず頑張ってください!

明治大学
商学部
商学科
早坂優叶 くん
( 厚木高等学校 )
2025年 現役合格
商学部
僕は東進に高1の夏に入学しました。高校生になって3か月が過ぎたころ、僕は学校の授業についていくことができず、勉強のモチベーションがわかなかったときに東進の体験に行きました。体験では東進の面白さや映像による授業、高速マスター基礎力養成講座の利点を実感し、自分のペースで学習できる点に魅力を感じて入学を決めました。
まだ学校や東進に慣れていなく、友人も少なかった僕は東進のチームミーティングで勉強や普段の生活を共有することで勉強が楽しくなり、モチベーションも上がりました。東進のコンテンツで特に僕が重宝したのは志望校別単元ジャンル演習講座と過去問データベースです。志望校別単元ジャンル演習講座は自分の弱点をAIが自動的に分析してくれるので効率的に勉強できたし、問題の量が豊富で間違えたところを何度も復習することで一気に力が付きました。
また、過去問データベースは早いうちから過去問を解く習慣を身につけることができ、過去問の本にはない解説動画もついているので、過去問演習を徹底的に行うことができました。受験は決して楽なものではありませんでしたが、東進の手厚いサポートのおかげで最後まで頑張ることができました。
特に担任助手の方やチームミーティングの仲間の存在が大きな励みになりました。これから受験を迎える皆さんは、「基礎を徹底すること」、「計画的に学習すること」を大切にして後悔のない1年を送ってほしいです。東進を活用し勉強を楽しめば、自然と勉強が継続できるし必ず成績が伸びると思います。まだ将来の夢ははっきりと決まっていませんが、大学生になっても勉強を楽しみ、やりたいことをみつけていきたいです。東進で過ごした日々は、僕にとって非常に良い経験であり、心身共に成長することができた充実した3年間でした。
まだ学校や東進に慣れていなく、友人も少なかった僕は東進のチームミーティングで勉強や普段の生活を共有することで勉強が楽しくなり、モチベーションも上がりました。東進のコンテンツで特に僕が重宝したのは志望校別単元ジャンル演習講座と過去問データベースです。志望校別単元ジャンル演習講座は自分の弱点をAIが自動的に分析してくれるので効率的に勉強できたし、問題の量が豊富で間違えたところを何度も復習することで一気に力が付きました。
また、過去問データベースは早いうちから過去問を解く習慣を身につけることができ、過去問の本にはない解説動画もついているので、過去問演習を徹底的に行うことができました。受験は決して楽なものではありませんでしたが、東進の手厚いサポートのおかげで最後まで頑張ることができました。
特に担任助手の方やチームミーティングの仲間の存在が大きな励みになりました。これから受験を迎える皆さんは、「基礎を徹底すること」、「計画的に学習すること」を大切にして後悔のない1年を送ってほしいです。東進を活用し勉強を楽しめば、自然と勉強が継続できるし必ず成績が伸びると思います。まだ将来の夢ははっきりと決まっていませんが、大学生になっても勉強を楽しみ、やりたいことをみつけていきたいです。東進で過ごした日々は、僕にとって非常に良い経験であり、心身共に成長することができた充実した3年間でした。